朝から気持ちよく晴れ渡り気持ちのいい秋晴れ。
木下杯の開会式が松山下公園野球場にて行われました。
前日の練習後に行ったリハーサルの甲斐もあって、声も高らかに足並み揃った立派な行進を見せてくれました。


6年生がいないキングスのメンバーは他のチームに比べるとかなり小粒揃いですが、堂々と行進する姿はとてもカッコ良かったです。
その調子で体格差も跳ね除ける全力プレーで初戦突破!!と行きたいものですが‥

初戦は同日10時から印旛中央グラウンドで桜台ウィングスさんと対戦の為、開会式終了後すぐ様移動。
一息つく暇もなくグラウンド入りとなりました。
アップからシートノックとあっという間に時間は過ぎ試合開始時刻となりました。



(揃ってます)

(副キャプテンの足上げハンパないっす...)

(顔マッサージで笑顔を..)



この日は後攻。
先発ピッチャーは立ち上がりから制球が定まらず苦戦。
守備の乱れもあり苦しい展開に。



3回までに12点を献上し、後続のピッチャー陣が好投を見せてくれましたが、打線は不発のままゼロ行進が続きます。



そして12ー0で迎えた最終回。
相手チームのピッチャーは完全試合ペース。
しかし、最終回相手のエラーで出塁したランナーを二塁においてエンドランで1点を奪取。
結局ノーヒットで試合を終えましたが、ワンチャンスをものにしたこの1点が来年につながればと思います。
ウィングス // 4 5 3 0 0 // 12
キングス // 0 0 0 0 1 // 1






目標としていた初戦突破は叶いませんでした。
6年生に胸を借りるつもりでぶつかっていこうと挑みましたが、やはりその壁は厚かった。
それでも彼らにとってはとても貴重な経験になったはず。
去年6年生の先輩達が戦った同じ舞台に立ち、緊張と不安をしっかり味わったことと思います。
その緊張や不安をやっつける為には自分達に何が足りなかったんだろう?
何を伸ばしていったらいいんだろう?
キングスはチームワークもいい。
一人一人のスキルがアップしてることも間違いない。
でも、試合になると合わなくなる歯車。
昔言われたことのある言葉ですが、
適度な緊張は時にカンフル剤になるからいいけど、「出来なかったらどうしよう」から来る緊張や不安は何も生み出さないよ。と。
不安の払拭は‥
やっぱり練習しかない(*`・ω・´)ノ
練習で付けた自信が緊張をカンフル剤にしてくれるはず!
来年はこの舞台で緊張や不安に打ち勝った君たちの笑顔の写真を沢山載せたい。

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